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資産2500万円、なぜか焦る。3000万円目前の「宙ぶらりん」問題

資産2500万円
けいちょ

資産が2500万円に到達しました🎉

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こう書くと、それなりに資産を築いているように見えるかもしれません。実際、2500万円という金額は決して小さな金額ではありません。短期間でここまで資産を増やしてこられたことについては、自分でも「よくここまで来たな」と思っています。

ところが最近、どうも落ち着きません。

別に生活に困っているわけではありません。投資をやめたいわけでもありません。ましてや、3000万円が遠すぎて焦っているわけでもありません。

むしろ逆です。

3000万円は、もう見えています。

今のペースで資産形成を続けていけば、来年には3000万円に届くだろうと思っています。無理な目標というわけでもありません。

それなのに、なぜか焦ります。

その理由を考えてみると、どうやら今の2500万円という数字が、妙に中途半端なのです。

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2500万円は、なんとも微妙な位置

資産形成を続けていると、いくつかの節目があります。

500万円、1000万円、2000万円、3000万円、5000万円、そして1億円。

もちろん、これらの数字にどれほどの意味があるのかは人によって違います。それでも「1000万円を突破した」「2000万円を突破した」というのは、それなりに達成感があります。

ところが2500万円になると、どうも違います。

2000万円はもう超えています。

かといって3000万円には届いていません。

「では今、自分はどこにいるのだろう」

そんな感じがします。

特に気になるのが、3000万円という数字です。

資産形成の世界では、純金融資産3000万円以上5000万円未満を「アッパーマス層」とする区分があります。

つまり、2500万円の私は、そこにあと500万円届いていません。

500万円はもちろん大きな金額です。

500万円を軽く考えているわけではありません。

それでも、2500万円まで来た身としては、「3000万円まであと500万円」という距離が、妙に近く感じられます。

そして、その「近さ」が逆に落ち着かないのです。

3000万円は遠くない。でも今は届いてない

ここが今回の一番ややこしいところです。

3000万円が遠いのであれば、まだいいのです。

「あと5年、10年かけて頑張ろう」と思えます。

ところが今は違います。

普通に働いて入金を続け、配当を受け取り、投資信託や株式がある程度成長してくれれば、来年には3000万円に届いていてもおかしくありません。

だからこそ、

「もうちょっとなのに」

と思ってしまいます。

そして、

「早く3000万円になりたい」

という、なんとも言えない焦りが出てきます。

冷静に考えれば、そんなに焦る必要はありません。

1年程度の違いで人生が大きく変わるわけでもありません。

それでも、数字として3000万円が見えてしまうと、どうしても気になります。

これは、単純に資産が少ないから焦っているのとは少し違う気がします。

次のステージが見えているのに、まだその境界線を越えていない。

そのことが、妙に気になるのです。

「あと500万円」が問題なのではない

普通なら、

「2500万円まで来たのだから、あと500万円頑張ろう」

と考えればいいのでしょう。

実際、その通りだと思います。

500万円を急いで作る必要はありません。

毎月の収入から投資を続け、配当を受け取り、資産を運用していけばいいのです。

それでも、3000万円という数字を意識してしまいます。

つまり、問題は500万円そのものではないのだと思います。

「アッパーマス層という境界線の手前にいること」

これが、今の自分にとって妙に気になるのです。

2000万円は超えました。

でも、3000万円にはまだ届いていません。

2500万円という現在地は、資産形成の途中としては十分な金額なのに、心理的にはどうにも宙ぶらりんなのです。

だからこそ、投資で焦ってはいけない

一方で、この焦りには少し注意しなければいけないと思っています。

「あと500万円だから、早く3000万円に到達したい」と思って、必要以上にリスクを取ってしまう可能性があるからです。

例えば、今までなら買わなかったような値動きの激しい銘柄に手を出したり、短期間で大きな利益を狙ったりする。

3000万円という数字を早く達成したいがために、2500万円を大きく減らしてしまったら本末転倒です。

ここまで資産を築いてきたのであれば、3000万円を急いで取りに行くよりも、これまで積み上げてきた資産を守りながら着実に増やしていくことのほうが大切です。

500万円を一気に稼ぐ必要はありません。

働いて入金する。

配当を受け取る。

投資を続ける。

そして時間を味方につける。

それを続けていけばいいのです。

頭では分かっています。

それでも、早く3000万円になりたい。

この気持ちがなかなか消えないのが、今の正直なところです。

3000万円になったら何が変わる?

では、3000万円になったら何か大きな変化があるのでしょうか。

おそらく、生活そのものはほとんど変わらないと思います。

3000万円になった瞬間に仕事を辞められるわけでもありません。急にお金持ちになったような感覚になるわけでもないでしょう。

それでも、自分にとって3000万円は一つの大きな区切りになると思っています。

2000万円を超えて、次の大きな節目として3000万円が見えてきました。

そして、その境界線を越えることで、

「資産形成の一つのステージを終えた」

という感覚は得られるのではないかと思います。

だからこそ、今こんなにも3000万円が気になっているのでしょう。

3000万円の次には、5000万円がある

ただ、ここで少し冷静になって考えてみます。

3000万円を達成したら、それで終わりではありません。

その次には5000万円があります。

5000万円を達成したら、その先には1億円があります。

おそらく3000万円になった瞬間には、

「アッパーマス層になった!」

と喜んだあと、

「次は5000万円か……」

と考えている自分がいるでしょう。

資産形成とは、そういうものなのかもしれません。

1000万円を目指しているときは、1000万円がゴールでした。

1000万円を超えれば2000万円が見えてきます。

2000万円を超えれば3000万円が気になります。

3000万円を超えれば5000万円が気になります。

そして5000万円まで来れば、今度は1億円が見えてくるのでしょう。

結局、どこまで行っても「その先」があります。

2500万円という現在地も悪くない

そう考えると、2500万円という今の位置も、それほど悪くありません。

3000万円にはまだ届いていません。

でも、2000万円はもう超えています。

あと500万円という差はありますが、3000万円は決して夢のような数字ではなくなりました。

今は、その途中にいるだけです。

3000万円目前の、少し宙ぶらりんな場所。

それが、今の自分の現在地なのだと思います。

焦っても500万円が空から降ってくるわけではありません。

それなら、これまでやってきたことを続ければいい。

投資を続けて、入金を続けて、配当を育てて、資産を少しずつ大きくしていく。

そして来年、このブログにこう書けたらいいと思っています。

「資産3000万円を達成しました。」

そのときには、今この記事を書いている自分を見て、

「2500万円のときは、こんなに3000万円を気にしていたのか」

と笑っているかもしれません。

そして、おそらくその直後には、

「……で、5000万円はいつになるのでしょうか?」

と言っている気もします。

資産形成は、たぶんそういうゲームなのだと思います。

だから今は、3000万円を焦りすぎず、でも少し楽しみにしながら、この2500万円という現在地を記録しておきたいと思います。

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けいちょ
けいちょ
駆け出しブロガー
株式投資、暗号資産投資、脱毛などの美容やエンタメが趣味。
3年で金融資産2000万円に到達。
資産形成はまだまだ道半ばなので、皆さんと一緒に勉強しながら有益な情報発信に努めます!
ブログとFXを勉強中。

・株式投資は日本高配当株
・暗号資産はBTC, XRP
・脱毛はメンズエミナルで医療レーザー脱毛、メンズTBCでニードル脱毛を経験。

脱毛でなぜ2つ通うのか、体験はどうだったかなども記事にしていきます。

その他にも幅広いジャンルの最新情報を皆様にお届けすべく、日々奮闘中です。

大阪生まれ大阪育ち。現在は兵庫県在住のサラリーマン、二児の父。
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