【脱毛日誌】第8話メンズTBCで2000本追加契約!~メンズTBC体験記録その4~
前回の第7話では、メンズエミナルで残り2回の照射を行い、黒髭をできるだけ減らしたうえで、最後に残った白髭をメンズTBCで処理するという今後の方針を書きました。

ところが、実際にはそう簡単にはいきませんでした。
黒髭はかなり減ったものの、完全に全滅とはならず。特に口周りには、ところどころ黒い髭が残っています。そして、予定通りというべきか、レーザーでは処理できない白髭もどんどん蓄積してきました。
そこで今回は、残った黒髭と増えてきた白髭をまとめて処理するため、メンズTBCで追加契約をしてきました。
前回の目論見どおりにはいかなかった
前回の記事では、メンズエミナルの残り2回の照射で黒髭がほぼ全滅し、その後は白髭をメンズTBCで処理する、という流れを想定していました。
実際、メンズエミナルのレーザー脱毛によって黒髭はかなり減りました。以前と比べれば明らかに少なくなっています。
ただ、「ほぼ全滅」と思っていたところから、まだ残っている黒髭が意外と目につきます。
特に気になるのが口周り。ここはやはりしぶといですね。何度もレーザーを当ててきましたが、ところどころ黒い髭が残っています。
脱毛を始めた当初と比べれば圧倒的に減っているものの、最後の最後まで残る髭というのはあるようです。
そして白髭は順調に増えている
もう一つ、前回の記事を書いた時点から変わってきたのが白髭です。
これはある意味、予定通りです。
メンズエミナルのレーザー脱毛は黒い毛には効果を期待できますが、白髭はレーザーでは処理できません。そのため、黒髭を減らしている間にも、白髭は少しずつ蓄積してきました。
鏡を見るたびに「こっちはレーザーじゃ無理なんだよな」という白髭が増えてきます。
こうなると、黒髭が残っている以上、白髭だけを処理して終わりというわけにもいきません。残った黒髭と白髭の両方を、メンズTBCで処理していくことにしました。
メンズTBCで2000本を追加契約
ということで、メンズTBCで追加契約をしてきました。
左側は最初の契約時のレシート、右側が今回追加分です。

今回の契約本数は2000本。
そして気になる料金は、18万円です。
単純計算すると、1本あたり90円。
そして初回分との合計は総額30万円を超えました。
こうして数字にすると、なかなかの金額ですね。2000本という本数も、改めて考えると結構な量です。
今回のカウンセラーの方は、体験の時のような強引な勧誘ややたら本数を多く契約させようと言う意図をあまり感じなかったので、あまり抵抗なく契約できました。

これまでの髭の状態を考えて、ある程度まとまった本数を確保しておくことにしたのです。
10月以降に値上げ予定だったので今のうちに契約
今回、追加契約を決めた理由の一つが料金です。
メンズTBCでは10月以降に値上げする予定とのことだったので、それなら今のタイミングで追加しておこうと考えました。
18万円という金額なので、決して軽い気持ちで契約したわけではありません。それでも、これから処理する本数を考えると、値上げ前に契約しておく意味はあると判断しました。
脱毛も長く続けていると、「あと何回やれば終わるんだろう」という段階から、「残っている毛をどう処理するか」という段階に変わってきます。
今回の2000本は、まさにその仕上げのための追加契約です。
2000本を2027年6月までに消化する予定
初回の契約時からのメンバー期間は、2027年6月までです。
そのため、2000本を一気に処理するのではなく、髭の生え方を見ながら少しずつ消化していくつもりです。
白髭は一度に全部見えるわけではありませんし、黒髭もまだ残っています。今後の施術でどのくらい減っていくのかを確認しながら、必要なところを処理していくイメージです。
2000本あれば、それなりの期間は戦えるはず。これで残った髭をどこまで減らせるのか、実際に試してみます。
追加契約分の初回施術は9月24日
2026年9月24日、追加契約した2000本の初回施術を受けてきました。
今回は施術前の髭の状態も写真に残しておきました。
ここまで脱毛を続けてきたので、以前と比べればかなり髭は減っています。ただ、口周りを中心に残っている黒髭や、増えてきた白髭もあります。

こうして写真で見ると影になっている部分が見えにくいのですが、実際には結構目立つくらいに全体的に白い髭が増えているのです。
この写真をスタート地点として、これから施術後の変化も記録していきます。
施術後の状態
今回は施術前後を左右に並べてみました。やはり施術後は大きく腫れ上がってサル顔になっていますね。


ちなみに、腫れが引くまでに4日かかりました。
今回の処置本数は合計で437本です。
2回目の処置の時に次ぐ多さで痛みはきつかったですが、本数を抑えたことで耐えられました。
今回は鼻下、頬をメインで施術してもらうと決めていて、そのプラン通りに施術してもらいました。そして、口下から顎にかけては黒い髭だけを処置してもらいました。
口下から顎にかけてを黒い髭だけにしたのは、単純に本数の問題です。500本を超える処置を実施した時の痛みとダウンタイムを鑑みて、多くても400本程度に抑えようと決めていたのです。
2回目の施術での痛みやダウンタイムのレポートはこちら。

その結果、口下から顎にかけては白い髭を処置することができませんでしたが、これは想定内です。
そして次回の施術は約3週間後を予定しています。ここでその時点で目にみえる髭は全て退治できるでしょう。
果たして、追加の18万円を払って、最終的に髭はどこまで減るのか。
ここから先も、実体験をそのまま記録していきます。

